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more better.

an aspiring IT engineer.

睡眠時間を削ると

思考力の低下を著しく感じた。

また、僕の場合食欲が増すw

東京に住んでみて感じたこと

1.優秀な人が多い

人口が多い分、優秀な人が多いと思います。東京都内には地方にはよくある工場や、田んぼといった肉体労働を行う場がほとんどなくオフィスビルが多い。基本的にオフィスビルには頭脳労働(ホワイトカラー)の人たちが集中して集まっているため、頭の良い人が多いと考えられます。東京では地方にはよくいる小汚いおじさんは基本的に見かけません。

2.生活に必要な物は徒歩圏内

3.新しい発見が常にある

ジャズバー

初めて同僚に連れられてジャズバーに行ってきました。こじゃれたバーというよりかは古くからあるライブハウスです。ジャズという音楽を聴くために年齢層、国籍は幅広い人が一か所に集まりお酒を楽しみながら優雅に過ごす。東京でしか楽しめない事だと思います。東京には地方にはない楽しみ方があると感じました。

 

カフェにいた夫婦の話

カフェにいた夫婦の話

いつも勉強する時はカフェ(ベローチェドトール)で勉強する派の僕ですが、昨日横の席にいた夫婦が印象的でした。60代ぐらいの方と思いますが、二人でコーヒーを飲みながら一緒に読書を楽しんでいらっしゃいました。特に会話をするわけでもなく、もくもくと読書をしていた夫婦は、二人の時間をゆったりと楽しんでいるように見えました。勉強している時に、仲睦まじい光景を見ることができて少し幸せを分けてもらったような気持ちになり「良い影響」を他者に与える事って意識をしなくてもできるんだなと感じました。将来、僕も上記の夫婦のようになれたらいいなーと思いながらネットワークの勉強をがりがりやりました。

ゴースト・インザ・シェル

アウトプットを忘れていたので

 

青い炎

 

青の炎 (角川文庫)

青の炎 (角川文庫)

 

 久しぶりに(約10年ぶり)貴志祐介の作品である「青い炎」を読んだ。

 初めてこの本を読んだのは高校生の時で主人公と私が同じ程度の年齢であったため、主人公に感情移入して読みきり衝撃的だったことを覚えている。私は高校生時代、いつも物事を斜め上から見下ろしている人間だった。また、動機は違うにしてもこの本の主人公のように平気で嘘をつき目的のためには友達であれ、家族であれ、利用するという自己中心的で愚かな思想を持っていた。自分の利益のみを追求し、他社への思いやりが欠如し非常に傲慢で道徳的に反する行動を取ったりしたこともある。改めて、この本を読み返した後当時の記憶がよみがえってきてきた。当時はまだ精神的に子供であったことを再認識させられた。