more better.

an aspiring IT engineer.

カンボジアで学んだこと

大学時代にしかできない事をやりたいと考え7日間のボランテァツアーに参加した。9/7-9/13(ボランテァプラットフォーム)


 改めて人は人の上に立ち生活していると感じた。
今いる勉強できる環境は誰かが喉から手を伸ばしてでもほしかった環境であり、そのような人たちのぶんまで頑張ることを忘れないようにする。
孤児院には無邪気な子供たちが多くいて、心が癒された。しかし、この子たちは孤児院に入ることができているだけで非常に恵まれているのだろう。郊外には電気、水道、ガスなどの生活インフラが整備されていない地域が数多くあり、今回訪れた孤児院・日本語学校はある程度普及していた。
 もう一つ感じたことがある。それは子供に対する教育の重要性である。数人しかいない孤児院を訪れたとき私たちが持ってきた折り紙・画用紙・ペンなどを外へ投げすてる行動を見て驚いた。そこの孤児院は元はNTTが管理している孤児院であり、子供と社員の交流している写真が飾ってあった。今は経済的な理由か、経営方針の変更による事なのかはわからないがNTTがその孤児院から手を引いており管理する企業・人がいないと聞かされた。日本語学校や、先生がいる孤児院の子供たちに比べ自分勝手であり、人の物と自分の物の区別がついていない子供が多かった。

そこで、余談なのだが、僕は16歳の少年と取っ組み合いのような喧嘩をした。喧嘩と言えば大げさかもしれない。僕の当日はいていたズボンは昨夜に買った民族的なズボンである。股の長さが小さい、かつ生地が薄くヤンキー座りをしたら股間の部分がさけてしまう激弱なズボンであった。孤児院に着いた時でさえ少しやぶれていたのに乱闘をしたら完全にやぶれてパンツが見えてしまう状態になることが分かっていた。元気一杯の16歳の少年が僕にちょっかいを出してきて首を絞めてきたので、このまま続けたら絶対にパンツが見えると思い、大きな声で「STOP!STOP!ズボン敗れる!!」と片言の英語と日本語を叫んでいたのだが、その子には僕の想いは伝わらずそのまま乱闘を続けズボンがやぶれてしまった。3ドル(300円)で買ったので金銭的なショックはなかったが、バンツが見えることに相当ショックを受けてしまった。その後、どうにでもなれーという安易な考えのもと他のツアーのメンバーである女子が見えない通路に移行し少年に乱闘を挑んだ。柔道一級という称号を持っている私は「絞め技」と「抑え込み」などの高等柔術を使い全身全霊をもって少年の首をキメて「ギブアップ?ギブアップ?」と聞き相手を全力でねじ伏せた。一度ねじ伏せるともう乱闘を挑んでこなくなった。正直改めて思い直すと非常に大人げなかった行為である。大学生であるが23歳の大人が16歳の子供に全力で力でもってねじ伏せるとは。本当は遊んでほしかったようだが正直その時の僕にはどのようにして16歳の男の子と遊べばよいのかわからなかった。本当に申し訳ないと思っている。その仲直りではないが、僕のお気に入りのストーンブレスレットを彼に挙げた。帰りのバスの中にいた時、


自分に足りないと感じたこと/改善点
・若い世代とのコミュにケーション能力
・見た目だけで自分とは話が合わないと思った人とは積極的 にコミュニケーションを取らなかった事
人を見た目で判断しないこと
ネガティブな発言をしないこと
人の名前を覚えること
今後は、喜怒哀楽を表に出すように心がける!