more better.

an aspiring IT engineer.

最近の心情

【就活後の生活の変化】
 僕は就職活動に人生のすべてをかけていた。資格の勉強、編入の勉強、学校の出席・成績全てだ。「良い企業に内定する」このことだけを考え思いながら生きてきた。無事に世間的に良いと言われる企業に内定を頂いたが、心にぽっかりと穴が開いてしまっている。
 内定後は今までできなかったことをしようと考え多くの事に挑戦してみた。基本的にインドア派な人間であるため、釣り、山登り、マラソンなどのアウトドアにチャレンジした。しかし、何かが違う。僕が求めていた感情はそんな感情ではなかった。あまり連絡を取らない友人を誘って遊びに出かけてみたりもしたが、違う。何かが違う。僕が求めている喜びはこんなものじゃない。
 僕は何は一つの目標に向かい真剣に打ち込まなければ自分の存在意義を示すことができないのかもしれない。友人から「生き急いでいる」と言われた。僕は、一日中ぼけーと何も目的もなく生きることは非常に苦痛でしかない。
 今は応用情報技術者の資格勉強をしているが、正直なかなか身に入らない。しかし、この資格を取得しなくては入社後活躍できるチャンスはめぐってこないだろう。今まで、がむしゃらにやってきたじゃないか、これからも僕らしくがむしゃらにやっていこう。

【親テレビ依存症】
約8時間以上テレビを見ている。生活に支障をきたしてはいないのだが、客観的に考えても見すぎである。テレビを見ることで、安心感を得ているのかはわからないが外にフラフラ出歩くよりはましであると考えよう。


【人とのかかわりについて】
大学で勉学に本気になってからというものの、友達との関わりを絶っていた。最近アルバイトの子たちのとの飲み会を開いた。正直バイトの後輩とは約3年近く働いているのだが一緒に遊びにいくことや、飲みに行くようなことは一度もなかった。正直今後もないと考えていたのだが、大学1年の子たちが入ってきてバイト先の人との関わり方がガラリと変わった。業務以外のことはほとんどコミュニケーションを取らなかったのだが、最近では少しであるが世間話をするようになった。このようなことは非常にいいことであると思うのだが、僕はこのように人と何らかの深いかかわりを持つと(深くはないか笑)その人のことを考えてしまうのである。そのため、勉強などしていてもその人と会話した場面、表情、空気感などを再思考してしまう。なので勉強に集中できなくなってしまう傾向が見受けられる。正直、大学には友達は数名しかなく深いかかわりはあまりないため大丈夫なのだが、なぜがバイト先のことを考えてしまう時間が増加してきたところが今の悩みである。

 大学1年生の女の子が非常にかわいい。誰にでも笑顔を振りまく天使のようだ。
僕は後輩には、男女平等で接してきたつもりだが、この子だけは特別に扱ってしまっている自分が非常に歯がゆい。バイト先のお客さんで女の子と会話をしたがっているおじさんたちを見ると、このような大人にはなりたくないと強く思っていたのだが僕もかわいい子(バイト先の子)と話したいと考えている時点で同族なのかもしれない。僕には理性がある。自分自身を律していこう。
正直、きゃぴきゃぴの女の子と何を会話したらいいのかがわからない。というか、僕には雑談力が皆無に等しいユーモア力を付けなきゃだなぁ

【社会的にどこにも属さない】
今は何とかできているが、バイトがなく学校がない時は軽いうつ状態が続いた。学生にもなれず、社会人にもなれない虫けらのような人間め!!と考えていた。
冗談はさておき、学生であると学校の授業があり、授業に行けば人間がいて会話をしなくとも何なりと教授や周りの人たちから刺激を受けることができる。しかし今は週に一回の一コマがあるだけ、それも中身はあってないようなものである。
 また、新しい子が入るまでは、人手不足で自分自身が必要とされており嫌々ながらも頑張っていた、しかし、新しいバイト生が入ってきて僕はあまり必要とされなくなった。その時の疎外感、失望感は自分が思っていたほど大きかった。正直、経営者的考え方では後輩を育成するためにバイトに入れるのはあたりまえである。派遣切りになった労働者の気持ちが少し理解できた気がした。
以上の2点から社会的にどこにも属さず生きていくことは非常に悲しい生き方であるとおもう、また自分が必要とされなくなった失望感はバイトであれ、大きなカウンターフックとなって僕の心を切り裂いたのである。

考え方を変えると「居酒屋店員のアルバイト」というステージから「システムエンジニア」という新たなステージに移っている途中なのかもしれない。

最近の考えてることや鬱憤をいろいろとw