more better.

an aspiring IT engineer.

人間の価値

ようつべの武井そうの動画を見たので思ったこと。

「ものごとの価値を生むのは、人が求める「数」である」
要は、需要と供給の仕組みそのものだと思う。ニーズがなけれ意味がない。
自分が行う業務の影響範囲が大きければ大きいほど、対価として頂ける報酬が増えるという意味だと思う。どれだけクオリティの高い製品や、どれだけ高い身体能力を持っていたとしても、その製品が使えなければ意味がないまた、人々に影響を与えなければ意味がないということだ。需要が大きければ大きいほど、その物事・製品・業務は価値を生み出すと思う。

最近、SSのことばかり考えていたように思う。非常にコアな技術力を持っていたとしても、お客様の何の役にも立たない場合まったくもって無意味と化する。

「時間の話」
一日一時間勉強したとして,一年で365時間、2時間だと730時間、3時間だと1095時間この時間の差が大きな実力の差を生むと思う。

分かっちゃいるけどなかなかできないんだよなぁ



「今後のITについて」

製品や技術を深い階層まで熟知し、今後もっともニーズの高い関連の商品の勉強をするひつようがあると思う。今後の動向を予測するには、現在の最新情報過去の情報、類似情報を把握しどのような技術が業界のデファクトスタンダードとなるのかを正確に見極める必要があると思う。ニーズと技術力非常に重要なキーワードだね。