more better.

an aspiring IT engineer.

アウトぷっとしないと

最近、情報をアウトプットする機会が本当に減少した。社会人1年目の時は、週刊レポートという業務日誌を書いていたためそうでもなかったが。論理的かつ簡潔に文章が書けないようになってきている。時間が少し空いているときはブログに注力します。といっても思案することがないので日記になるのかなぁ。

昨日、資格取得の勉強をするために出身大学の図書館に行ってきた。僕が通っていた時の図書館の内装に比べ大幅に快適になっていた。
僕は図書館が好きだ。静寂な空間で、本に囲まれて勉強することは気持ちが良い。また、大学内に自然がため本当に癒される。カフェなどのお店ではないので人も少ないし、本を借りることができ、静かで、自習もできる。もちろん、無料だ。なんと快適な環境なのだろうか。普通大学でなければ、無料でこのようなサービスを受けることが絶対にできない。今回、定期的に大学の図書館に通いたいと思ったのでカードを発行してもらった。外部利用者であれば、書類に押印が必要であったが、卒業生なので書類の記入のみで発行してもらえた。

 学力のレベルが低い私立大学の図書館は、非常に快適である。理由は3点ある。
 まず、学力のレベルが低いため頻繁に図書館を利用する学生が少ない。私が学生の頃も図書館に通い勉強をしていた人はクラスで2,3人しかいなかったと記憶してる。授業の空きコマの時間のつぶしに寝ている場合もあるが、授業の課題や実験レポートを書く場合は基本的にPCを用いて作成するため学生はパソコンルームに行くのである。特に夏休みは大学生は少ないが高校生がちらほらいる。高校生が、受験に向けて勉強している姿を見ると僕は力をもらえる。
 私立大学なので、国立大学に比べ施設がきれい。このことに関してはそのままで、国立の設備より私立の設備のほうが高品質できれいである。学費がたかいのだが・・
 最後に、最新の理系書持がたくさんある。これは公共機関の図書館では、貸出対象者を一般市民としているため決してできないことであり、理系の大学ならではの特権である。興味深い本を発見した。

サイバーセキュリティプログラミング ―Pythonで学ぶハッカーの思考

サイバーセキュリティプログラミング ―Pythonで学ぶハッカーの思考

この本をパラパラとよんでいたが、Pythonという言語が面白そうだ。仕事柄、SEをやっているといっても技術的なことは正直ポケモンでいうレベル10ぐらいで、ガンダムでいるところのボールである。赤い彗星ガンダムになりたいがまだまだ知識経験不足だ。10月の国家資格の受験が終わったら勉強してみたい。
ほかには
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上記の本もパラパラと読んだだけだが、癒される。シンフォニーホールなどの広くて美しい空間は魅力的だ。