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more better.

an aspiring IT engineer.

久しぶりに大学の友人と会っての愚痴

久しぶりに大学の時の友達二人と飲みに行った。あまり、ポジティブな話ではない。

二人とも一度仕事を辞めており、新しい職に就いたばかりだという。

 正直に言って話が全く合わない。たいして意味もない話をダラダラと続け、大学生のようなくだらない話で盛り上がる。非常に不愉快である。お酒をたくさん飲んだとか、お姉ちゃんを家に呼んだとか、本当に下らない。僕には何が面白いのかがわからない。

 友人の一人は接客業を長年やっていた経歴がある。お店に入ると店員さんの接客態度にいつもケチつけ、足らない部分を指摘する。なんとかマイスター三級という接客の資格に受かった事がうれしかったのか、ぐちぐち自慢してくる。飲食で接客方面の仕事をしている人のレベルなんて、たかが知れてるしお山の大将になっていることに気が付いていないのだろうか。他にも、飲食店の店長等のお偉いさんと自分がつながりがある事をアピールしてくる。etc ○○会社の偉い人と飲みに行ったなど

もう、僕の大切な時間をあなたの自慢話に使うことは今後永遠になく、お会うこともでしょう。

 

友人の2人目の話。彼をI君としよう。I君は頭が少し弱く流されやすい優柔不断な大男である。I君は2件目で飲み終えた後に夜のいかがわしい店に行こう、行きたいと言い出し、一緒に案内所に行った。個人的にはめんどくさいと思った。I君は案内所内でお店を決めきれずグダグダが始まった。結局、屋台のラーメンを食べに行くことになった。ここで少しイラっと。自分がお店に行こうと言い出したのであれば責任は自分で取らないとだめだよ。この時点で自分は帰りたいと言ったのだが、次の店に行こうと言い出した。しぶしぶついて行き店に入り、お酒を頼んだ。その直後、なんとI君は終電まで10分しかないから帰ると言い出したのである。終電の時間も考えずに店に入ったのかと。君はほんとにあほなのか。ここで僕の性格の悪さがさく裂する。「じゃあ、終電のがして久しぶりに皆でオールしよう!」と言い、無理やりI君が乗る予定だった終電を逃させた。そしてお酒を飲み終わった後に「やっぱりオールはきついから帰る!」と言い放った。なんチャラマイスターの子も僕が無理やり、帰る方面の終電に押し込みその場を後にした。I君は一人でちゃんと帰れたのだろうか、タクシーを使ったのだろうか。ぶっちゃけどうでもよい。

 

そして、そっと二人の友達だったLINEのアカウントをブロックした。