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more better.

an aspiring IT engineer.

出会いと別れ

 3月14日に私は、彼女になる予定で結婚前提で話を進めていこうと考えていた人から電話で別れを告げられた。振られた要因としてはおよそ下記の通りである。

①4月から私が新天地で2年間働くため、お互いに会うことが困難になるから

➁私が優柔不断で決断力不足だったため

➂お互いの価値観の違い

①から見ていく。

 一度相手方から、「私も一緒について行く」と言われたが断ってしまった。社会人としての成長期である20代後半という大切な時期に女性か仕事か選ばないといけないとしたら僕は仕事をとる。これから2年間、勉強をしにいくようなものであり2年間は仕事と勉強に集中したいと思ったからである。この選択が正しかったのかは誰にもわからないが、後悔はしていない。 他にも、相手方が少し情緒不安定であり薬を服用している事実がわかったことも連れて行けなかった要因としてあげられる。もし、彼女を連れていき新しい環境になじめず体調を崩した場合、対応できないからだ。

 

➁私が優柔不断で決断力不足だったたことについては省略する

 

「➂お互いの価値観の違いにつて」これが別れの大きな要因であることは間違いない。趣味や物事への考え方については私と類似する部分が多数あり、お話をしていてとても心地よい気持ちになったのだ。しかし、相手の職業は宗教法人の事務であり新興宗教の信者だったのだ。親の影響により中学時代入信したと聞かされた。宗教法人で働いていると聞かされた時には、そんなに深く考えておらずNPO法人に似ている団体・組織なのだろうと軽く思っていた。詳しく宗教法人に関する話を聞くと男女のおつきあいには上司への報告が必要であるなど様々な制限事項が存在するようだ。

 別に宗教をやっているから悪いといういう考えはないがない。今後、家族、職場に何らかの形で影響を与えることは確かな事である。

結果的に、このような形で相手の女性と僕の関係が終焉を迎えたことは良かった事だと思っている。

まだ、がむしゃらに前へ進もう