more better.

an aspiring IT engineer.

一か月の振り返り

新しい環境になり、約一か月。感想は一言でいうとすごく楽しい!!!

見るものすべてが新鮮で、出会う人出会う人みんな良いひとばかりで非常に毎日が楽しいです。本当に自分が求めていた環境に今いると思います。多くの人に感謝して過ごそうと思います。

大企業で働いている人は一定の採用基準をクリアしてる人

 

★地方の中小企業と東京の大企業の違いについての考察★

1.人材の質について

1.1地方企業と東京の企業の違い

 IT業界では大規模案件ほど、東京に集中するため優秀な人達は東京に一極集中してるからです。また、新しいIT技術は、人、モノ、金が集まる海外から東京へ入ってくるためです。優秀な人でも地元愛が強い人であれば地元に残りまったりとスローライフを楽しんでいる人もいると思いますが、向上心がありスキルを磨きたいと思っている人はたいてい上京している人を多く見受けられます。また、東京には東大、早稲田、慶応など全国の中でトップの大学が集中しているため優秀な人材が集まりやすいと推測されます。地方にも大学はありますが、東京に比べると大学の数自体が少なく、レベルの高い大学を出た場合でも、東京の企業に就職してしまうケースが多いと思います。ここまでは地方企業と東京の企業の違いです。

1.2英語について

地方にいると、英語について意識することはありませんでしたが、上京してみると海外の方をよく見かけます。海外の人が多いということは、それだけ日本人が海外の人と接する機会が多いということだと思います。海外の方とコミュニケーションを取るためには英語を勉強しないといけないため、電車の中でもTOICEの勉強をしている年配の方をよく見かけます。これは地方では見れない事だと思います。町中(カフェ)でも日々勉強している人が多い印象を受けます。また、話は少しそれますが東京で本屋に行くとビジネス書を多く見ることができるが、地方では少ない印象を受けた。東京ではホワイトカラーの人が多い割合でいるためだからだと思われる。

➁専門性について

中小企業では大企業のように業務が分業制度ではなく幅広く業務にかかわる事ができる。そのため、中小企業ではITに関係する業務が一日の業務の中で少なくなり専門分野が確立しにくい傾向がある。PJの全体像を把握できるといったメリットもある。

➂福利厚生について

福利厚生については圧倒的に大企業のほうが充実している。