more better.

an aspiring IT engineer.

グットウィルハンティング

久しぶりにグットウィルハンティングを見た。初めて見た時は僕が、20歳ごろだったと記憶している。当時は自分と主人公のウィルと重ねわせて鑑賞したことを覚えている。その頃の僕は精神的に弱く、嫌なことから逃げ続けている青年だった。学校に行くこと、勉強すること、何もかもから逃げて生きていた。当時の高学歴の彼女と付き合った理由も自分の学歴コンプレックスを何かしらの形で塞ぎこむために付き合っていたのかもしれない。劣等感の塊だった僕も社会人になり大人になり、嫌な事から逃げず立ち向かい新しい事に挑戦する事ができるました。積極的に自分のやりたいことから逃げずに立ち向かっていった結果、自分に自信が付き主体的な人間になれている気がします。まだまだですがw

 

素敵な言葉。

「君は完璧じゃないんだ。君が出会った女の子も完璧じゃないのさ。でも問題はお互いにとって完璧かどうかなのさ」

「君は僕に朝、愛する女性の隣で起きるという、心からの幸せがどんなものか教えることができない」

「あなたは私に愛してもらえないことを恐れているのよ」

最後の文の一言は自分の心に突き刺さるね